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ある有名企業の奥様に不倫を勧めた理由とは?

クライアントさんの中に、とある有名企業の取締役の奥様(50代)がいらっしゃいます。

 

見た目もとても美しく、

感謝の気持ちでどんな方にも接し、

どこに行っても褒められることしかないような、

すてきな奥様です。

 

旦那様もとても奥様のことを愛されており、

セッション中もよくお電話がかかってきます。

 

常に「愛しているよ」という言葉を受け取られ、

子どもさんも優秀で、何不自由ない人生を送っていらっしゃいます。

 

あるとき、奥様から、

「幸せで満たされた人生を送っているはずなのに、

3~4年前ぐらいから、他の男性に目がいくようになってしまって・・・」

というご相談を受けました。

 

アカシックレコードの力で、ふいに、私は、

奥様の、今より少し若いときの映像を見ることができました。

 

外国の空港で、とてもすてきな男性と会話をされている映像でした。

 

その見えたことを奥様にお伝えすると、

12年ほど前に実際にそんなことがあったそうです。

 

詳しくお伺いすると、その国はギリシャ。

空港で探し物をしていた男性に声をかけられ、少し探し物を手伝ったそうです。

その後、「お礼に」ということで、お茶をご一緒することになりました。

 

お話をお伺いすると、その男性は世界的に大きな企業の御曹司。

 

その男性が奥様に

「あなたみたいにすてきな女性は初めてだ。これからもぜひ会ってほしい」

とおっしゃったのだそうです。

 

思わぬ告白に、心からビックリされた奥様は、

「私のどこが?」

と尋ねました。

 

するとその男性は、

「見た目だけではなく、内面から輝いているのがわかる」

とおっしゃったのでした。

 

そう、ご家庭がうまくいって良いエネルギーを持っている女性は、

世の男性を惹きつけるのです。

 

すてきな男性から愛の告白を受け、心が揺らいだ奥様ですが、

そのときは

「主人も子どももいるので、ごめんなさい。

でも、今日おっしゃっていただいたことは忘れません」

と告げ、お別れになったそうです。

 

そこからは男性とそんな出会いはなく・・・、

それまでと同じように家庭を大事にされて過ごしてきた奥様ですが、

3~4年前ぐらい前から子どもさんも独立され、

子育てが落ち着かれるようになり、

趣味でお琴を始められたりしてから、

すてきな男性との出会いがあり、心が揺らいでいたのでした。

 

私は奥様に、

「本当はご家庭だけでなく、

すてきな人ともっと交流したいと思っていたのではないでしょうか?」

とお伝えしました。

 

私には、奥様の魂が

「心を開放して生きて欲しい!」

と叫んでいるのが見えたのです。

 

傍からみると、経済的にも精神的にも満たされ、幸せそうなご家庭。

しかし、蓋を開けてみると、奥様の魂は空虚感を抱えていたのです。

 

すると奥様は

「そうです、その通りです。どうして分かったんでしょう?」

とびっくりした表情でおっしゃいました。

 

今まで奥様は、ご主人のため、子どもさんたちのため・・・

自分を抑えて頑張ってこられました。

 

大きな家に住まれているのに、

お手伝いさんも雇わず、

掃除もすべてひとりでやっていたのだそうです。

 

「あの人の妻なんだから、母親なんだから、がんばらなければならない」と、

魂を押さえつけてやってこられたのです。

 

私は、今までは家庭だけに向けていた心を、

外に向かってもどんどん開示していくことを提案しました。

 

そうすることで、魂はより輝き出すことが見えたからです。

 

今までは、「ご主人に生かされている」という思いで生きてきた奥様。

それまで尽くしに尽くしてこられてきました。

 

「これからは、ご主人のベストではなく、

自分のベストを考えて人生を歩んでいってください」

 

そうお伝えし、

外の人と交流を持つことに罪悪感を持たぬよう・・・、

今までどおり家庭を大切にし、

外で出会ったすてきな人とご主人を決して比較しないようにすることも、

お伝えしました。

 

その後、奥様はどんどん外の世界とも交流をはかり、

恋愛もされ、世界を広げられました。

 

ご家庭はどうなったか?というと、

相乗効果で、より夫婦仲がよくなったそうです。

 

それまでよりずっとご主人への感謝の思いが深くなり、

喜びを感じれることが多くなったのだとか。

 

「人生の質が変わり、生まれ変わったように充実している」

とおっしゃられています。

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不倫関係を守るために必要な宇宙のルールとは?

結婚をしていて、子どももいるけれど、夫以外の人を好きになってしまった・・・

という女性がいらっしゃいます。

 

日本では、不倫は「してはいけないこと」として批判されます。

 

しかし、

誰かに恋をするというエネルギーは、

本来は、人を幸せにするエネルギーです。

 

そして、女性が女性らしく輝き、イキイキと生きていくために、

とても大切なものです。

 

それに、恋は「しよう」と思ってするものではなく、

「落ちる」もの。

 

抑えようと思って抑えられるものではありませんね。

 

ただ、不倫には守らなければならない『宇宙の法則』があります。

 

ひとつ目は、家庭をおろそかにしないこと。

 

外ですてきな恋愛をしていても、

家に帰ってきたら、母として、妻として、

スイッチを切り替えることが大切です。

 

ふたつ目は、比較をしないこと。

 

外ですてきな恋愛をしたあと、家に帰ってご主人を見て、

 

「あの人はこんなに優しいのに・・・」

「あの人はこんなこともしてくれるのに・・・」

 

などと恋愛相手と比較するのはNGです。

 

これらの宇宙の法則を守らないと、なにもかもうまくいかなくなります。

女性の場合も男性の場合も、これは同じです。

 

不倫が家庭やその他を悪い方向に影響していくときというのは、

家庭をおろそかにしたり、比較をしたりと、

宇宙の法則に逆らっている行動をしているからです。

 

外の恋愛も家庭も、両方WIN-WINの関係が大切です。

 

外で女性としての自分を輝かせ、

なおかつ家庭や家族に対する愛と感謝を忘れず大切にしていると、

プラスのエネルギーが循環するようになります。

 

ご主人やお子さんも、その幸せのエネルギーを受け、

輝きだします。

 

財運、仕事運など、すべてにおいて恵まれてきます。

 

恋愛をするときは、

自分たちのことだけでなく、

家族を含め、周りの人たちを幸せにするような

愛に満ち溢れたものにしましょう。

 

大切なのは「あり方」だということを忘れないようにしていただきたいと思います。

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最高の自分でいるためには?

「最高の自分でいたい・・・」

誰もがそう願っています。

実際、どんな悩みを持っている人でも、

突き詰めていくと、ここにたどりつきます。

 

では、「最高の自分」って、どんな自分でしょう?

仕事のパフォーマンスが高く、

社会的地位の高い方は、

「最高の自分とは?」と常に自己対話で問いかけ、

研究している人が多いのです。

ですが、

答えを見つけられている方はそれほど多くはありません。

 

実際、「どんな自分が好きですか?」とお聞きしても、

すぐに返答がこない方はとても多いのです。

 

最高の自分でいるためには、

「自分がなにもので、過去世でどんな歴史を刻んできたのか?」

を知ることが第一歩になります。

 

過去世をたどっていくと、

人の魂はいろんなことを経験してきたことがわかります。

 

ある男性のクライアントさんで、

今、仕事でそれなりの成果を出し、充実した生活を送っている。

なのに、なぜかいつも満たされない、満足感が得られない。

という方がいました。

 

過去世を見ていくと、

戦士として戦いを繰り返してきたという方がいらっしゃいました。

 

過去世で戦士だったという男性や、

戦争を経験したという男性は多いのです。

そういう方はどんな状態にいても心が落ち着かず、

仕事で成果が出ても家庭では不和が生じている・・・

ということがよくあります。

 

どんな過去世を歩んできた魂であろうと、

みんな、幸せになるために今世に生まれてきました。

 

過去世から、

いつまでもマイナスな影響を受けていては、

幸せにはなれません。

 

たとえば、戦士として戦争を経験してきた自分の魂を癒すためには、

「もう今世では戦わなくていいんだよ」

「もう過去は繰り返さなくていいんだよ」

と自分をゆるし、

受け止めてあげることが大切です。

 

自分をゆるし、受け入れることで、

初めて人は、無の状態に戻ることができます。

無の状態に戻れば、

「じゃあ、これからどうしていこうか?」

そして、「こういう自分が最高だな」という自分を、

そこから作れるのです。

 

男性であれば、仕事の面、家庭の面。

女性であれば、女性としての自分、妻としての自分、親としての自分・・。

すべてを自分でコントロールしていくことができるようになります。

 

新たな道が開け、“最高の自分”の姿がおのずと見えてくるようになるのです。

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自分の中にいる『悪魔の感情』と決別するには?

ご相談の中には、

「自分は悪魔(サタン)にとりつかれているのではないか」

「自分は悪魔に魂を売ってしまったのではないか」

という悩みをお持ちの方もたまにいらっしゃいます。

 

どういうことかというと、

「人の悲しむ顔がみたい」

「人を傷つけたい」

という感情が湧き出てきて、

とても苦しくなるのだそうです。

 

とても大切な人の不幸を喜んでしまったり、

大切な人を陥れたい気持ちになって辛いという方もいらっしゃいます。

 

自分の中の、「悪魔の感情」と戦っている方のアカシックレコードを見ていくと、

実際に過去世で、

悪さやいたずらを繰り返し、人の悲しむ顔や困った顔をみるのが大好きでしょうがないというた魂だった、ということがあります。

 

そんな場合は、

その事実をきちんと受け入れた後、

強い気持ちを持って

「もう過去は繰り返さない」と自分で自分に宣言することです。

 

そうすることで、

過去からのラインを遮断、切り離しし、新しい未来に向かっていくことができます。

 

また、こんな相談者もいらっしゃいました。

「親友がプロポーズされた。自分には幸せな家庭がもうすでにあり、親友は私が結婚したとき心から喜んでくれたのに、私は親友の幸せを喜べない・・・」

 

このとき、

私は、この相談者さんに、

「素直に喜べなかった自分の感情を否定したりスルーしないで、受け止めてあげてください」

と、お伝えしました。

そして、「なぜ親友の幸せを素直に喜べないのか、見てみますね」と早速アカシックに入りました

 

その相談者さんのアカシックレコードを見ると、

相談者さんからこんな風景が見えてきました。

 

それは、とても仕事をがんばっている自分。

そして、それをきちんと評価されていないという自分・・・。

一見、ご自身の仕事と、親友のプロポーズはかけ離れたところあるように思います。

しかし、心の世界では繋がっていたようです。

 

親友は愛する人にプロポーズされるという、最高の状態。

それに対して彼女自身は仕事でまったく評価されていないというお心の状態・・・。

その対比が相談者さんの心に闇を落としていたのでした。

 

相談者さんは、“自分も誰かに認めてもらいたい”と強く願っていたのです。

そして、いくつかのメッセージとともにお話しを進めていくにつれ

“自分のことを一番に認めてあげていなかった自分”に気がついた彼女が現れました。
そう、彼女の瞳から急に涙が

 

自分を一番に認めてあげること、

自分で自分を愛することが必要だったんだということに気づいた相談者さん。

 

その後、「私は自分を愛しています」ということを、お詫びや感謝の気持ちで

自分自身に繰り返し言ってあげることを提案しました。
そうして

幸せをどんどん受け入れられるようになり。

 

どんどん心が癒されて、豊かになり、

「親友に心から謝りたい」

という気持ちになったそうです。

 

自分の中に悪魔を見つけたとき、

大切なのは、無理して“闇”の部分を打ち消したり否定したりしないことです。

無理して打ち消したり否定しようとすると、

心にギャップを持ち

どこかに不具合が現れます。

 

そうなってしまう原因は必ずどこかにあり、

それは自分の思いもよらぬところに潜んでいるかもしれないのです。

 

魂の始まりは、“愛”です。

どんな人にも、悪魔にだって、“愛”はあります。

 

ただ、この世界は、陰と陽、つまり光と影のバランスでできています。

今、悪魔に心を支配されているように感じるのは、

なんらかの原因により陰や影の部分が多くなっているだけ。

どんな長い夜も必ず明けるように、心の闇も必ず明けることを忘れないでください。

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医療従事者の方が抱える葛藤とは?

私のクライアントさんには、

ドクターなど医療従事者の方がたくさんいます。

 

みなさん、実は、医療の現場や自分の仕事に、

とっても不安を抱えていきていらっしゃいます。

 

今の医療の限界を感じ、こんな葛藤や疑問を抱えています。

 

「病気の根本的なことは、身体とは別の違うところにあるのでは?」

「身体を治すだけでは病気の問題は解決しないのでは?」

 

ドクターの仕事は、患者さんの痛みを和らげ、治療すること。

しかし、対症療法的なことしかできないのが、今の日本の医療です。

 

ドクターの仕事のお悩みをお聞きしていると、

まさに病気は身体だけの問題ではないということがよくわかります。

 

どんな病気も精神的なことからくることがほとんど。

身体と心は密接に繋がっているということを、

実感しているドクターはとても多いです。

 

患者さんに生活習慣などを見直すように伝えても、

なかなかそのとおりにしてくれる方が少ないのが現状、

尚且つ生活習慣を改善したとしても、

なかなか本当の解決にまでは繋がりません。

別の身体の部位に不調が表れることもあります。

 

医療の現場は毎日とても忙しく、

問題も山積みです。

 

そんな忙しい日々と葛藤の中、

ドクター自身が病いを患ってしまうことも珍しくありません。

 

みなさん、苦しみを抱えて私のもとにたどり着くという方が少なくありません

アカシックレコードで、

そんなドクター方の過去世を見ていくと、

今世で医療従事者として働いている方は、

やはり前世でも人を助け、救う仕事に従事していた方がほとんどです。

 

なかには有名な予言者や手当をするものとして、

人々を幸せに導いてきた方もいらっしゃいます。

 

そのことをお伝えすると、

みなさん、ご自身の使命を思い出してくださいます。

 

もっと本当の意味で人々を救えるよう、

エネルギーを強化していきたいとおっしゃいます。

 

そして、

「日本でも予防医学をもっと発展させていきたい」

「強い痛みを抱える患者さんに癒しの場を提供していきたい」

と、新たなステージへ、ステップアップされます。

 

雑念を払い仕事に集中するため、

禅などを行っているドクターも多いのですが、

禅で頭はスッキリリラックスできても、なかなかその先にまではたどり着かないのです。

 

過去世と今世、

そして未来は密接に繋がっています。

 

そのことに気づき、

アカシックレコードを見ていくことで、

「これからどうしていこうか?」

「自分に何ができるか?」という疑問を解消すると、

本来の自分に使命やクリアする課題にたどり着くことができるのです。

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「子どものために」と犠牲者になるのをやめませんか?

子育て中のママだと、

「家族のために、子どものために、元気でいなくちゃ」

と考える方は多いのではないでしょうか?

 

よく、『子どもは親の鏡』と言われます。

「お母さんが元気だと、子どもも元気」とよく耳にしますよね。

そのため多くのママは、

「子どものために、元気でいなくちゃ」

と表面的に自身を奮い立たせ頑張ることがあると思うんです。

 

しかし、この「子どものために」という感覚は、依存の世界になります。

依存は、

将来的に“犠牲心”や“葛藤”を生むことになり、

いい状態に繋がらないことが圧倒的に多いのです。

これは私自身も両方を体験しましたからよくわかるのですが、

あなた自身も、親の愛情が、

苦痛に感じてしまったことがあるのではないでしょうか?

なぜ愛情が苦痛に感じるのか?

それは依存の世界からきているものだからなんですね。

 

家族間はエネルギーを交換し合い生きるもの。

さみしい考え方だと思う方はいらっしゃるかもしれませんが、

親子関係は、

「私はこの子の親だから」とか「この子のために」と考えないほうが、

実はとっても親子関係、家族間では円満な関係を作っていけます

 

子育て中のママは、

「この子のために・・・」ということにエネルギーを注ぐのではなく、

なによりも、

「自分のために元気でいる」

ということを心がけてほしいと思います。

 

私のクライアントさんにも、

子育て中のママがたくさんいますが、

「子どものために・・・」ではなく、「自分で自分のことを幸せにする」という選択をされたママは、ご自身もそれまでより全ての家事や子育てを使命感からではなく、肩の力を抜き楽しく出来るようになると共に、内面から生き生きと輝き出します。

さらに子どもも、不思議と自信や勇気に満ち溢れて、

精神的成長が見られるようになるのですよ。

 

あなたは、他でもない、

あなた自身を幸せにするために生まれてきました。

 

誰かのためにではなく、

あなた自身が、

あなたの魂のために幸せになること、

元気でいることを忘れないでください。

 

あなたがあなたの幸せを求めることが、

家族を幸せにすることにも繋がっていくのですから
朝目覚めた時から今日も輝き色鮮やかな時間を作りましょう!!。

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子どもがいじめにあっているときの意外な解決法とは?

以前、

「子どもがいじめにあっていて辛い・・・」

というクライアントさんの相談を受けました。

 

アカシックレコードを見ていくと、

親に心配させたくないあまり誰にも相談できず、

そして誰に相談していいかもわからず、

とても寂しい思いをしているお子さんの姿が見えました。

 

そのクライアントさんは、

子どもがいじめにあっているということを、

しばらく気づけなかったそうです。

なおさら後悔しておられました。

 

子どもがいじめられていると知ると、

親は同じように苦しくなりますよね。

私も同じように子を持つ親なので、

その苦しみはよく分かります。

 

しかし、こういうとき大事なのは、

同じ体験をしているかのように感じるその感情・・・

つまり、『一体感』を手放すことです。

 

どのような問題を解決するときにも

冷静かつ客観的な視点が必要になりますが、

お子さんと一体感を持ったままではそれはできません。

苦しみの渦中では、なにも見つけられないのです。

大切なお子さんの気持ちになってしまうのは親としては当然なことですが、
お子さんの悲しみや切なさを一緒に体感するのではなく

まずはそこで、感情をいったん手放し、切り離していくよう
瞑想やクリアリングで

気持ちを落ち着けることが必要になります。

瞑想やクリアリングは、

やればやるほどメッセージを受け取りやすくなりますので

 

私はそのクライアントさんにゆっくりとヒーリングも兼ねて伝えました。、

少し前向きになったクライアントさんに

まずはこのまま落ち着いて、お子さんにもゆったりと接してもらうこと、学校での様子は一旦問わないということを約束してもらい、毎日瞑想をして心を落ち着けることをやってもらいました。サポートをしながらみるみる変化していくのがわかりました。

するとはじめにご相談を受けてから3週間ほどが経過した後

そのクライアントさんから喜ばしい報告を受けました。

 

瞑想を続け、ご家庭で楽しくゆったり過ごすことを意識することを続けていたら

アナウンサー時代の上司の顔が

ふと思い浮かんだそうです。今までなら思いだしたとしても気にも留めなかったのが

すぐに連絡を取り会いに行きました。
彼女はしっかりとメッセージを受け取った瞬間でした。

 

それで子どもがいじめにあっていることを打ち明けると、

なんとその上司は教育委員会会長さんと深い繋がりがあった方。
なかなか取り合ってくれなかった教育委員会、、、と脳裏に浮かんだそうですが

すぐに教育委員会に知らせてくれるとお話がとっても早かったようで

そのクライアントさんのお子さんの学校に話が行き、

クライアントさんのお子さんのいじめ問題だけでなく、

その学校で他にいじめにあっていた子たちの問題も解決したのだとか。

 

このように、

苦しみの中にいるときは見つけられなかった解決策が、

瞑想などで心を落ち着けて、

冷静に受け入れることで、

思わぬ方向から見つかることはよくあります。

 

親子間・家族間というのは、

エネルギーを交換し合って生きています。

 

子どもが負のエネルギーに入っているとき、

一体化してしまい

負のエネルギーを抱えては、

苦しみは深くなるばかりです。

 

子どもがなにか問題を抱えて苦しんでいるときは、

同じように苦しもうとするのではなく、

まずはあなたから子どもとの一体感手放し、

心をクリアにしていくことを忘れないようにしていただきたいと思います。

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自分の親と分かり合えないのはなぜ?

自分を産み育ててくれた親なのに、わかり合えない、理解できない・・・。

そんなお悩みを抱えている方はとても多いです。

「こんな家庭に産まれたくなかった」

「自分は本当は○○さんのところのような家庭に産まれたかった・・・」

とずっと思って生きているという方もいらっしゃいます。

 

あなたと、あなたの親は、どうして親子になったのでしょう?

どうして、今、わかり合えない状態に陥っているのでしょう?

 

やはりそこは、

過去世からの確執の中にあったりします。

 

魂の歩んできた道を見てみると、

今の世界で親子関係の場合、

過去世で繋がりがある場合がほとんどです。

 

ただ、過去世で常に良い関係だったとは限りません。

たとえば、私が過去世を見させていただいた親子関係の中には、過去世でお互いにとても惹かれあう部分があって、良い友達になれそうだった。

なのに、部族や集落が違うため、繋がることはできなかった、引き離された・・・。

そんな魂の記憶がありました。

 

 

信じられない方もいらっしゃるかもしれませんが、

子どもはみんな、親を選んで産まれてきています。

「この人のもとに産まれたら楽しそうだな~」

「ここで産まれると気持ち良いだろうな~」

と思って、降りてきます。

 

中には、祖父母のエネルギーや波動に惹かれて降りてくる場合もあります。

親子関係は偶然ではなく、

過去世からの運命です。

つまり『必然』です。

 

しかし、その親を望んで産まれてきたとはいえ、もちろんすべて自分の望み通りになるかというと、そうではありません。

自分が思っていた理想とは違う親子関係になってしまうことがあります。

ズレは生じるものです。

 

なぜズレが生じてしまうのか?

というと、

人のエネルギーや波動というのは、変動していくからです。

 

過去の親子関係をアカシックレコードで見させていただいた方の中には、過去世では自分と合うとても良い波動だった。

なのに、今世では母親が苦労を背負いすぎて、波動が乱れ、

「なんか思っていた感じと違う・・・」

と魂が違和感を覚えて、

現実の世界でも親子関係が悪くなっていた。

という方がいらっしゃいました。

 

自分の親と価値観が違いすぎてくると、

対立が深くなり、

「どうせ何を言っても通じないから・・・」と、

多くの方は本音を言うのを諦めてしまいます。

これではなんの解決にもつながりません。

それどころか、溝は深くなっていくばかりです。

 

親子関係で大切なのは、

自分は親を選んで産まれてきたのだという事実を受け入れること。

そして、どうして親を選んできたのか?

この悩みは、

アカシックレコードを読み解くことではっきりわかってきます。

 

「ああ、だから自分はこの親を選んで産まれてきたんだ」

ということがわかり、

受け入れることができると、

不思議と親子関係に変化が訪れます。

 

受け入れることで、魂のステージが変わるんですね。

私も多くのクライアントさんのアカシックレコードをみさせていただきながら
はじめてわかることが多々あります。
私自身も伝えさせていただきながら勉強をさせていただいております

本当にアカシックレコードに終わりはなく奥が深いな~と日々感謝です

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アカシックレコードに繋がるための瞑想法とは?

これもリクエストが多かったのでここでも書いていきますね

アカシックレコードからのメッセージを、

意図的に受け取れるようになるには、

自己鍛錬が必要になります。

 

その自己鍛錬のひとつが、『瞑想』です。

特に、ヨガでも使われる呼吸法から始める瞑想は、

自身の波長やエネルギーを整えるのにもとても効果的です。

 

やり方をご説明します。

①目をつむり、鼻から息を吸い、胸とお腹をゆっくりと膨らませる(4秒)

②そのまま8秒間溜めておきます

➂口から息をフーっと細く長くゆっくり吐いていく(16秒)

 

瞑想に入る前にこの手順を、繰り返し行います。

理想は8分間、朝晩1回ずつです。

 

長く深く息をするということに慣れていない方が多いので、

最初は大変かもしれません。

 

難しいようでしたら、

4~5分、一日1回でも結構です。

毎日継続して行うことで、

長く深い呼吸ができるようになってきます。

 

呼吸を吐くときは、

“自分にとって不必要な悪いエネルギーや感情が、吐く息とともに出て行っている”

というイメージで吐き出します。

 

そうすることで、本当にイライラやモヤモヤなどネガティブな感情が落ち着いてくるのがわかるでしょう。

 

最初のうちは、瞑想をしていても、ネガティブな感情など雑念が湧き上がってくるかもしれません。

そんなときはすぐ呼吸に集中しなおすこと。

ただ、深く、ゆっくり、呼吸を続けます。

 

瞑想を続けていくことで、どんどん心の中がクリアになっていきます。

日常生活でも雑念がなくなり、葛藤がどんどんなくなっていきます。

 

アカシックレコードからのメッセージは、心がクリアであればあるほど受け取りやすくなります。

瞑想中にふと長年気にかかっていた問題の解決法が思わぬようなメッセージとして表れてくることもあります。

 

また、よく言われている引き寄せの力も強くなります。

自分にとって必要なものが必要なときに必ず手に入るようになったり、

必要な人も必要なときに現れてくれるようになりますよ
人にとって呼吸はエネルギーを整えるのに運動よりももっとも大切で効果的な。

エクササイズともいえるでしょう!

 

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彼にもっと男らしく引っ張ってもらうには?

付き合っている彼に対して、

「もっと男らしくなってほしい。男らしく自分のことを引っ張っていってほしい」

という不満を抱えているクライアントさんがいらっしゃいます。

 

ある相談者さんの

アカシックレコードを見ていくと、

クライアントさんの彼は、

今は男性として生まれていますが、

過去世は「中世的な存在であったり、女性であることの方がとても多かった」ということがわかりました。

 

過去世が女性であることが多かった場合、

今は男性として生まれていても、

女性性がどうしても強くなってしまいます。

実際、そのような男性は多いのです。

 

大切な彼のアカシックレコードを見て、

彼がどんな過去世を背負ってきたかがわかり、

「ああ、だから彼は男らしさが足りなかったんだ!」

とそのクライアントさんは納得しスッキリされた様子でした。

 

そしてその後、関係性も変わりました。

彼は、確かに世間一般的な男らしさやワイルドさはないけれど、

内面は繊細でとても優しく気遣いができる。

 

そして、それが彼の良さであり魅力なんだ・・・

ということがわかったから、

彼に男らしさを求めなくなったそうです。

「あなたは、そのままでいいんだよ」

とありのままの相手を受け入れることができたのです。
途端に彼の良い部分がクローズアップされ、そう、女性性がもともと強い彼は共感能力も高く、聞き上手でかゆいところに手が届くような相手の気持ちを汲み取る話し方が上手でしたのでいつも会話が途切れることなく一緒にいると楽しい!を思いだしたようですね。

相手の魂の性質がわかることで、

解決する問題というのは多々あります。

 

このクライアントさんのように、

今世では男性として生まれているのに、相手の魂の女性性が強い場合、

大切なのは、

「男なんだから男らしくもっとひっぱってほしい!」

と強要したり相手を否定したりせず、

受け入れること。

 

性格を指摘され一番悩んでいるのは、

他でもない、本来のままの彼です。

そこを責めたりされると、どうなるでしょう?

 

相手は自分を否定されていると思い、

悲しくやるせない気持ちになるでしょう。

自分をいつも責めて、

本来の自分を押さえつけ、

いつも葛藤を抱えながら生きることになるかもしれません。

 

大切な人に自分のありのままを受け入れてもらえると、

魂は喜びます。

そして、新たなステージへ進むことができます。

 

これは恋愛や夫婦関係だけでなく、

親子関係においても言えることです。

 

自分の子どもが、男として生まれているのに、

ほかの男の子ように活発ではなく、

女の子っぽかったりしたら、

親としたら心配になるでしょう。

そんなとき、

「もっと男らしくなさい!」

と強く叱ってしまったり、

否定せずに、受け入れるということです。

 

相手の魂の歩んできた道を否定せずに。

まずは、相手の魂の性質を知り、受け入れること。

それが自分と相手の新たなステージへ進む第一歩となります!!